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転職で抑えるべきチェックポイント

ハードな介護職を続けていくと、転職してみたいと感じるシーンは少なくありません。今よりももっと高待遇の仕事をしてみたいという方や、労働環境を改善したいために転職を考える方もいることでしょう。

その場合、まず給与水準や労働時間などを確かめることがポイントとなりますが、休日がどれくらいあるのかをチェックすることも忘れてはいけません。介護の仕事は基本的に肉体労働ですので、休日がシッカリ取れる事業所でなければ、疲労がどんどん蓄積してしまうからです。どんなに月給が高くても、年間の休日日数が100日を切ってしまうような場合は、長く勤務し続けることが困難になるので注意しましょう。

介護職員の年間休日日数は、できれば110日~120日以上のところを選ぶことをおすすめします。週休2日という条件で絞り込むのも大切ですが、有給休暇や産休の取得実績があるのかどうかも事前に確認しておきましょう。特に女性の場合は、産休で一時的に職場を離れなければならないこともあります。その際にも、きちんと産休や育休が取れるのか否かでその後の生活も大きく変わります。

また、有給休暇も自分の希望通りに消化していけるのかを必ずチェックしましょう。若いうちは休日はなくても良いと考える介護職の方もいますが、長く介護職を続けていく覚悟があるのなら、休日は少ないよりは多いほうが無理がありません。給与面の待遇や福利厚生を確認する他にも、年間休日日数は転職のチェックポイントであることを肝に命じておきましょう。